WordPressに登録したタグの一覧をブロックエディタの右パネルに表示して、チェックボックスから選択できるようにする。

ソースコード
function re_register_post_tag_taxonomy() {
$tag_slug_args = get_taxonomy('post_tag');
$tag_slug_args->hierarchical = true;
$tag_slug_args->meta_box_cb = 'post_categories_meta_box';
register_taxonomy('post_tag', 'post', (array) $tag_slug_args);
}
add_action('init', 're_register_post_tag_taxonomy', 1);
コードの解説
$tag_slug_args = get_taxonomy('post_tag');
get_taxonomy
:タクソノミーの設定情報(メタデータ)が入ったオブジェクトを取得します。
$tag_slug_args->hierarchical = true;
hierarchical = true
:階層構造にするか、しないか。
$tag_slug_args->meta_box_cb = 'post_categories_meta_box';
meta_box_cb
:メタボックスの表示に使用されるコールバック関数名を指定する。メタボックスとは、記事投稿画面の右サイドバーにある「カテゴリー」や「タグ」などのボックスのこと。
meta_box_cb
にpost_categories_meta_box
を指定すると、チェックボックス化できる。
register_taxonomy('post_tag', 'post', (array) $tag_slug_args);
register_taxonomy
:「カスタムタクソノミー」を追加するための関数。
基本形は以下のようになる。
register_taxonomy( $taxonomy, $object_type, $args );
register_taxonomy
は、関数は init アクションを使って呼び出す必要があるので、最終行は、
add_action('init', 're_register_post_tag_taxonomy', 1);
のように、add_action
にフックする。
参考:https://sdband.jp/thursday/78/